concept
敏感期
敏感期
子どもには「敏感期」と言う、学びに適した時期があります。子どもが何かにこだわったり、同じいたずらを繰り返していたら、それは成長のチャンスです。「だめ!」と言う前に、観察して、子どもが思う存分その行動が楽しめる環境を用意する。それを大切にします。
成功体験
成功体験
子どもは「自分でやりたい」「自分でやる!」この気持ちがあるから成長します。そして、その気持ちを根源にして関わった活動を通して、「自分でできた!」という喜びを得ます。子どもがたくさんの成功体験、いわゆる「出来た!」という喜びを、何度も味わうこと。それを大切にします。
自己教育力
自己教育力
子どもは自分で育ちます。生まれながらに持っている力で自分を発達させていきます。モンテッソーリ教師は「教える人」teacherではなく、子どもの自らの育ちを「導く」directする、という役割に徹します。それは、子どもは自ら学ぶ力「自己教育力」が備わっていることを知っているからです。おとなが手を出し、口を出し教えたくなる気持ちをグッとこらえて、学びの機会を奪わない「教えない」それを大切にします。
about

Help me do it myself.

「自分でできるように、手伝ってね。」

マリア・モンテッソーリ

マリア・モンテッソーリ

1870年、イタリアのアンコナ州キアラヴァレに生まれます。
ローマ大学で当時は女性では少ない医学博士号を取得し、医師として過ごしました。
障がい児との出会いによって教育者へと転身し、子どもを観察することによって真の子どもの姿を発見しました。
1907年1月6日にローマの貧民街に恵まれない子どもたちを対象にしたで世界初の「子どもの家」を開設し、モンテッソーリ・メソッドを確立。
子どもを見る目に科学を導入したモンテッソーリ教育は「子どもを科学するメソッド」と呼ばれています。後年は平和教育を心掛け、ノーベル平和賞に3回ノミネートされます。1952年にオランダにて生涯を閉じるときまで、子どものために積極的に活動をしていました。

モンテッソーリ教育とは

モンテッソーリ教育とは

その確立から100年以上経った今でも時代や文化の違いを超えて世界中で支持され、現在世界140以上の国にモンテッソーリ実践園が存在しているといわれています。
モンテッソーリ教育の目的は、「自立していて、有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学び続ける姿勢を持った人間を育てる」ことです。
モンテッソーリは子どもを科学的に観察し、そこからえた事実に基づいて独特の体系を持つ教具を開発するなどして教育法を確立していきました。
「子どもには、おとなが教えたり訓練をしなくても自分でできるようになる、“自分を育てる力”が備わっている」という「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。
歩くことを教えなくても、歩こうとしたり、積極的に環境に関わりながら様々な事柄を吸収していったりする姿は、子ども自身が自立に向かって、成長・発達していこうとする姿のあらわれといえます。何かができるようになる原動力は、子ども自身に内在しています。おとなが教え込んで自立・発達を遂げさせるのではありません。
この内在する力が存分に発揮できる環境と、自由が保障された中で、子どもは自発的に活動を繰り返しながら成長していきます。

代表メッセージ

「子ども」と、子どもを見つめる「おとな」も豊かになる場所を作りたい

そう思ってこの教室をスタートします。

子どもたちと一緒にいると、不思議がいっぱいです。
・イタズラばかりしている
・同じことばかり繰り返す
・突然怒り出したり泣き出したりする
…などなど、本当に毎日いろいろな不思議と出会いませんか?

そして、そんな子どもたちを相手にしながら「子どもはどうしてこんなことするのかな?」
「自分の子育て、これでいいの?」と思うことがありませんか?

そんな子どもたちの謎だらけな日常を理解するヒントがモンテっソーリ教育の中にあります。
モンテッソーリ教育を知ることで、おとなが悩んだり困ったりする気持ちが解消されていきます。

モンテッソーリ教育は、幼稚園・保育園などのモンテッソーリ教育を取り入れている場所に通わなければ、子どもに実践できないのではありません。
もちろん教具と呼ばれる独自の教材はありますが、子どもを見つめるおとながモンテッソーリ教育を知り、その視点で子どもを見ることができれば、
子育ては発見が多くてとても楽しいし、気持ちが楽にもなります。
そして一方で肝心の子どもはというと、のびのびと、そして自立した子に成長していきます。

モンテッソーリ教育に触れてみませんか?。

私たちが始めるこの場所は、子どもとおとなのためのモンテッソーリ・ルームです。

daily schedule
daily schedule

モンテッソーリ教育の中には子育てが楽しくなるヒントが沢山つまっています

Seedlingモンテッソーリ幼児教室は子どもだけじゃない

子どもとママが一緒になって楽しむそんな教室です

毎週水曜日 10時から開催

Daily Schedule
料金
入会金5,000円
保険料(年間)800円 ※4月更新
 
授業料(回数券)
会員価格(年間教材費6,000円)
10回12,000円/月有効期限12週間
8回10,000円/月有効期限10週間
6回8,000円/月有効期限8週間
ビジター価格
8回12,000円有効期限12週間
6回10,000円有効期限10週間
4回8,000円有効期限8週間
スタッフ
フィリピンに住んでいた頃、息子が通っていたモンテッソーリ教育の学校に感銘を受け、帰国後、英語教室を開催しながら、モンテッソーリ教育を学ぶ。
海外生活経験とモンテッソーリ教育の知識に基づいて、子どもの才能を伸ばす教室を目標に日々奮闘中。
二児の母
二児の母。子育て中に出会ったモンテッソーリ教育に魅せられて、会社勤めの傍らモンテッソーリ教育を学ぶ。
大学卒業後から10年以上勤めた会社を2018年に退職。
現在は、モンテッソーリ教育導入のプリスクールで働きながら、子どもとおとなのためのモンテッソーリ教育の形を模索中。
access
教室名:曳舟教室
所在地:東京都墨田区京島1-39-1 曳舟西ビューハイツ114
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